海外FXのGold(金)取引戦略|おすすめの業者からお勧め銘柄(XAUUSDやその他銘柄)への取引方法を一挙にご紹介!

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記事監修者ルカの画像 この記事の監修者 ルカ

都内の外資系銀行でキャリアをスタートし、金融業界での第一歩を踏みだす。

入行2年目でリテール部門のファイナンシャルプランナーとして年間売り上げ成績全国1位を獲る。

その後、ヘッドハンティングによりコンサルティング会社、都内信託銀行でキャリアを積み、専業トレーダーとして独立。

万屋FXサイトの運営をしながら、動画や記事監修している。

【保有資格】
  • 日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
  • 投資診断士
  • 内部管理責任者
  • ウェブデザイン技能検定3級
目次

sbo海外FXのGold(金)取引おけるにリアルタイム為替レート

[chart XAUUSD]

海外FXのGold(金)取引におけるお勧め業者

海外FXのGold(金)取引におけるお勧め業者ランキング Top5

■Exness(プロ口座)

まず始めに、ご紹介する海外FXのGold(金)取引におすすめの業者は「Exness」のプロ口座です。

その最大の理由は、最大21億倍の実質無制限レバレッジでゴールド取引ができるのに加えて、証拠金実質0円でポジションを持てることです。

Exnessが用意するすべての口座タイプではゴールドを最大無制限でのレバレッジで取引が可能ですが、最も取引コストが安いのはプロ口座となります。

ロスカット水準は0%となるため、値動きの激しいGold(金)取引においてもギリギリまで含み損に耐えることが可能となるため、強制ロスカットによる形勢逆転の機会損失を限界ギリギリまで防ぐことができます。

加えて、Exnessは一定の取引量を達成した場合、全ての口座タイプでゴールドがスワップフリーとなるため、マイナススワップを気にせずにGold(金)取引が行えることになります。

そして、全銘柄のストップレベルがゼロであるため、無制限レバレッジを活用しながら、スキャルピング取引ができるという非常に優秀な取引環境が用意されています。

つまり、Exnessのプロ口座なら海外FX業者でゴールド取引をするメリットを最大限に生かすことが可能となりますので、おすすめできます。

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■XMTrading(KIWAMI極口座)

続いての海外FXのゴールド取引におすすめの業者は「XMTrading」のKIWAMI極口座です。

スプレッドが1.33pipsと非常に狭いのに加えて、最大レバレッジ1000倍であることが魅力です。そして、スワップフリー並びにストップレベルゼロという非常に優秀な取引環境が用意されています。

そして、同社は約定力にも定評があり、公式サイトでは「全取引の99.35%が1秒以下で執行」「リクオートは一切なし」「執行率100%、注文拒否なし」の注文方針が公表されているため、信頼と実績があることから、納得のいく取引ができます。

ハイスペックに加えて、安全性・信頼性の高い環境でゴールドを取引したい方には、XMTradingのKIWAMI極口座がおすすめです。

更に、このKIWAMI極口座はECN口座では珍しく口座開設ボーナスを受け取れるため、まずはボーナスだけを使ってゴールド取引に挑戦してみるのも良いかと思います。

ECN口座:「Electronic Communications Network」の頭文字であり、海外FX業者やブローカーの介入を受けずに、直接インターバンク市場で取引する注文方法のこと

[maxbutton id=”2″ url=”https://clicks.affstrack.com/c?c=833435&l=ja&p=0″ ]

■FXGT.com(スタンダード+口座)

続いての海外FXゴールド取引におすすめの業者は「FXGT」のスタンダード+口座です。

FXGTのスタンダード+口座は、他のSTP口座と比べてみても比較的スプレッドが狭く用意されているのに加えて、口座開設ボーナスや入金ボーナスを利用できるため、資金が少ない方やボーナスを重視する方にとてもおすすめです。

※現在、以下の口座開設ボーナス・入金ボーナスキャンペーンを利用することができます。

[memo]

FXGT.comボーナス-nasu 情報

・Welcome入金ボーナス(常時開催)

 初回入金から上限額に達するまで入金額の100%のトレード用ボーナスを付与(上限額8万円)

・口座開設ボーナス(終了日未定)

 新規口座開設をした人に対して、無料でトレード用ボーナスを付与(10,000円⇒15,000円に増額中!)

・Loyalty入金ボーナス(常時開催)

上限額に達するまで入金額の25~50%のトレード用ボーナスを付与(上限額120万円)

[/memo]

また、ポジションを保有してから最初の3日間はスワップフリーとなるため、デイトレードやスキャルピングなどの短期売買を主軸にしているトレーダーにとって、マイナススワップを気にせずにトレードが可能です。

上述した通り、口座開設ボーナスは常時開催されているため、初心者の方はまずボーナスだけを使ってゴールドの取引に挑戦してみるのも良いかと思います。

[maxbutton id=”2″ url=”https://fxgt.com/register/?refid=fxgtyorozuyakouza” ]

■Titan FX(スタンダード口座)

続いての海外FXゴールド取引におすすめの業者は「TitanFX」のスタンダード口座です。

Titan FXは証拠金によるレバレッジ制限がないため、大口でも500倍のハイレバレッジでGold(金)取引をすることができるのがとても魅力です。

約定力にもとても定評があり、ヘッジファンドや機関投資家が使用している、「Zero Pointテクノロジー」と呼ばれるシステムにより、数ミリ秒以内の超高速決済が実現されています。

更に、世界の主要銀行や金融機関が利用している世界最高峰のデータ会社「EQUINIX社」にデータサーバーを設置しているため、約定力の高さに関して申し分ありません。

[maxbutton id=”2″ url=”https://partners.titanfx.com/registration/ref?cp=R6EYL6TCOQ294″ ]

■ThreeTrader(Rawゼロ口座)

最後の海外FXゴールド取引におすすめの業者は「ThreeTrader」Rawゼロ口座です。

ThreeTraderはゴールドのスプレッドがとても狭く、Rawゼロ口座は取引手数料込みで1.1pips、そしてPureスプレッド口座は1.2pipsと今回比較した業者の中で最もスプレッドが狭いことが分かります。

加えて、最大レバレッジは500倍であり、証拠金残高によるレバレッジ制限がかからないため大口取引も可能となります。

そして、ストップレベルゼロなのにも拘わらず、EA使用の禁止などないため、低コストでゴールドのスキャルピングやEAによる高速取引も可能です。

つまり、低コストでゴールドを取引したいスプレッド重視の方には、ThreeTraderのRawゼロ口座がおすすめです。

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海外FXのGold(金)取引について動画で学ぼう

海外FXのGold(金)取引の基礎知識

「これからゴールド取引を始めてみたいけど、何から始めたらいいか分からない」、「ゴールド取引(XAU/USD)ってそもそもなに?」、「ゴールド取引っていうことは、実際に現物でもらえたりするのかな?」など様々な疑問を持たれている方もいるかと思います。

この記事では、皆さんのそんな疑問を解決しつつ、これからゴールド取引をする上で必要な知識やポイントなどを解説していきます。

一見、通常の為替取引と比べ、とっつきにくい印象が持たれやすいゴールド取引ですが、難しく考える必要はありません。この記事を最後まで読んで頂ければ、今までモヤモヤしていたものがすっきりするかと思います。

また本記事を読んで頂いたあとに「さっそく取引をしてみよう」と思って頂ければ、大変嬉しく思います。

それでは早速ご一緒にゴールド取引について学んでいきましょう。

まず始めに、国内・海外FXでいうゴールド取引は現物取引ではなく、差金決済取引(さきんけっさいとりひき)のことを指します。つまり、実物のゴールドを売買して得た利益を獲得することを目的にするのではなく、差金決済取引することで発生する売買差益を獲得することを指します。

このような差金決済取引のことを通称CFD取引(差金決済:Contract For Difference)と言います。このCFD取引では、投資家は取引をする際に証拠金を預け、希望する銘柄(XAU/USD、XAU/EUR、XAU/GBPなど)を選択し、その差金のみを決済するという流れになります。

※XAUとは「金(Gold)」の世界共通で用いられる通貨コードを指します

お気づきになった方もいるかと思いますが、広く周知されているFXにおける為替取引もこのCFD取引に該当します。つまり、ゴールド取引と通貨取引の決済方法の違いは、さほどないとご理解頂けるかと思います。

因みに、本記事では、CFD取引の中で、ゴールド取引に特化してご紹介していきますが、CFDには様々な金融商品が用意されていることもご留意頂けたらと思います。

つまり、為替相場が大きく変動する日はFX取引を、株式市場やゴールドなどの商品価格が大きく変動する日は株取引やGold(ゴールド)取引をするなどして、その時その時の相場に合わせて、使い分けをして頂けたらと思います。

ゴールド取引における取引単位と1ロットあたりの金額

ゴールド取引における取引単位はトロイオンス(単位記号:oz 、tozなど  以下oz)と呼びます。このトロイオンスはゴールドや貴金属、そして宝石の原石の重量を測定するために使用される用語です。巷でゴールド取引に関してオンスという単位で紹介されていることもありますが、オンスとトロイオンスでは、対象物や重量単位が異なっているため、皆さまにはしっかりと棲み分けをして頂けたらと思います。

上図の通り、1ozの重量は31.1035グラムとなります。

つまり、XAU/USDチャートで、実勢レートが2,000USDと表示されていた場合、

1oz(31.035グラムあたり)=2,000ドル(USD)

USD/JPYが148円だとすると、円換算額は、、

2,000ドル × 148円 = 296,000円

となります。

因みに、XAU/EURの実勢レートが1,800EURと表示されていた場合、

1oz(31.035グラムあたり)=1,800ユーロ(EUR)

円換算すると、1,800ユーロ × 160円 = 288,000円

となります。(交換手数料は考慮しないものとします)

以上がゴールド取引における基本単位と円換算方法のご案内となります。

次は、各業者で取引する際に把握すべき、「ロット」についてご案内させて頂きます。

上図の通り、海外FX業者は1ロットあたりの取引単位は100ozが一般的です。

例えば、XM Trading社ではマイクロ口座を除いて、1ロットあたり100oz、TitanFX社でも1ロットあたり100ozとなります。

つまり、上述した条件を基に、各社が設定している1ロット当たりの取引金額を円換算すると、、

XMTrading社でXAU/USD取引をする場合


2,000ドル(1ozあたり) × 100oz = 200,000ドル

これを上述したレートで換算すると、、

200,000ドル × 148円 = 29,600,000円

となり、これがXM Trading社での1ロットで取引する際の必要証拠金となります。

Titan FX社でEUR/USD取引をする場合


1,800ユーロ(1ozあたり) × 100oz = 180,000ユーロ

これを上述したレートで換算すると、、

180,000ユーロ × 160円 = 28,800,000円

となります。

いかがでしたでしょうか?1ロットで取引するためには、大口投資家なら別ですが、かなりの金額を用意しないと取引すらできないのではないかと脳裏によぎったかと思います。

ここからは、その問題を解消するためのレバレッジ取引と必要証拠金についてご案内していきます。

レバレッジ取引と証拠金計算方法

FXにおけるレバレッジ取引は「てこの原理」という意味があり、預け入れた証拠金を担保に何倍もの金額で取引ができる仕組みです。つまり、少ない金額で多額の取引が出来るということから、用法、やり方さえ間違えなければ、短期間で大きな利益を享受することが期待できます。

上図の通り、各業者によって提供してくれる最大レバレッジは異なります。当記事でご紹介している海外業者はどれも安心に取引ができる業者ですが、ここでは、Titan社を例にいくつか証拠金計算方法を示していきます。

Titan FXのGold(ゴールド)取引の必要証証拠金の計算式


Gold(ゴールド)の価格 × ロット数 × 契約サイズ(100) ÷ レバレッジ

上述したXAU/USDの実勢レート2,000ドルで最大レバレッジ500倍で5ロット購入したい場合


2,000(ドル) × 5(ロット) × 100(契約サイズ) ÷ 500(倍)

=2,000ドル

上述したレートで円換算すると

2,000ドル × 148円 = 296,000円(最低必要証拠金)

上述したXAU/USDの実勢レート2,000ドルで最大レバレッジ500倍で0.1ロット購入したい場合


2,000(ドル) × 0.1(ロット) × 100(契約サイズ) ÷ 500(倍)

=40ドル

上述したレートで円換算すると

40ドル × 148円 = 5,920円(最低必要証拠金)

如何でしたしょうか? レバレッジ機能を活用することで最低必要証拠金も下がり、手の届く金額で投資が出来るようになったことがお分かり頂けたかと思います。

因みに、Titan FXでのGold(ゴールド)取引をする場合の最低必要証拠金は下記の通り、計算することができます。

上述したXAU/USDの実勢レート2,000ドルで最大レバレッジ500倍で0.01ロット購入したい場合


2,000(ドル) × 0.01(ロット) × 100(契約サイズ)÷ 500(倍)

=4ドル

上述したレートで円換算すると

4ドル × 148 = 592円(最低必要証拠金)

更にお手頃な値段で投資ができるようになりましたね。

但し、592円からトレードができるということは、一見すると安価な値段で取引ができるメリットがありますが、レートが多少変動しただけで、強制ロスカットに陥る可能性があることも留意しておかなければいけません。

加えて、各業者によって初回最低入金額もあるため、4ドル(592円)のお金を用意しただけでは、トレードを開始できるというわけではなく、各業者が指定する最低預入金額を用意することもお含みおきください。

以上の通り、希望するロットやレバレッジ、そして各業者が設定している契約サイズによって必要証拠金が変化することが分かって頂けたかと思います。

しかし、一つ一つ計算するのはとても労力を要しますし、誤って計算してしまうと想定外の金額でのエントリーになりかねません。

そこで、万屋FXでは下記のとおり、皆様の日々のトレードに役立つ計算ツールをご用意しましたので、是非お使い頂ければ幸いです。

計算機ツールのページはこちら

Gold(ゴールド取引)における取り扱い銘柄

ゴールド取引における取り扱い銘柄は各FX業者によって範囲が異なってきます。当然、取り扱う通貨によって、値動きも変わってきますので、ここではそれぞれの銘柄と特徴についてご覧頂けたらと思います。

如何でしたしょうか?同じ金取引でも通貨によって値動きも異なるため、リスクリターン率も変化することがお分かり頂けたのではないでしょうか?

上記銘柄の中で、最もメジャーとされているのが、「XAU/USD」となりますが、余裕資金で多少のリスクを取ってでも積極的にリターンを追及したいという方は「XAU/GBP」や「XAU/AUD」などもお勧めです。

Gold(ゴールド)価格の変動要因について

上記為替チャートをご覧に頂き、ゴールド価格は銘柄によって値動きに差があるとご理解頂けたかと思います。

ご覧頂いたことで、もしかしたら「そもそも、ゴールド価格って為替以外でどんな理由から変動しているんだろう?」、「ゴールドの価格を予測する際に役立つ指標とかってあったりするのかな?」など気になった方々もいるかと思います。 

ゴールドの価格を構成する要素は多くあり、かならずこれだと断言できるものはないことを前提とさせて頂きますが、いくつか参考になるものを、ご紹介していきます。

【Gold(ゴールド)取引の市場と主な変動要因】

まず始めに、金はロンドン、ニューヨーク、東京、シドニー、チューリヒ、香港・上海市場などで取引されています。その中で特に注目されるのは現物取引の中心である、ロンドン市場と、先物取引の中心であるニューヨーク市場の動向です。

無論、ニューヨーク市場の規模の方が大きいため、米ドルの為替の値動きは特に金価格に影響するということを覚えておいて頂けたらと思います。

金価格の変動要因は大きく二つに分けられます。

 ①各貴金属商品の独自要因

   ・鉱山会社の供給事情やヘッジ戦略

   ・アジア・中東地域での消費・投資動向

   ・環境規制等による工業用需要の変化

 ②貴金属市場以外の要因

   ・景気・インフレ動向

   ・為替相場の動向

   ・株式・債券相場の動向

   ・国際情勢

   ・ファンド資金の動向

いかがでしょうか? ざっと思い当たる要素を列挙しましたが、これだけでも金価格の変動要因はたくさんあるとイメージが沸いたのではないでしょうか。これらの要素が複雑に絡み合い、Goldの価格が日々形成されていると、まずご理解頂けたらと思います。

恐らく、「何だかとても難しそうだな」「こんなに動向を把握するのは難しいよ」等と思われたかも知れません。

勿論、その考え方は間違いではなく、これらの動向を把握する為には、極めて質の高い「情報収集力」と「データ分析力」が求められますが、これはもはやアナリストのレベルです。

しかし、そこまでのレベルが無くても、主要素となるポイントや指標を時間をかけることなく参考に出来る方法がありますので、ご紹介していきます。

Gold価格はドル建て価格を見るのが重要


上述した通り、ゴールド取引は基本的に基軸通貨である米ドル建てで取引されています。

つまり、米ドルが強くなると他の通貨は安くなる(ドル高円安など)ということになります。

この条件を基に、金価格が変わらないとすると、米ドル以外の通貨で金を購入したいと考えている方々にとっては金価格は割高となります。つまり、米ドルが上昇(ドル高)した分はドル建ての金価格(XAUUSD)は下落するということが理屈上、成り立ちます。

では、実際に金価格と米ドルが逆相関なるのか検証していきます。

ご覧いただくと分かるかと思いますが、2012年半ば〜2013年末にかけて、金価格とドル指数は必ずしも逆相関の動きにはなっていません。

一方で、2015年から2017年頃までは、金価格が下がれば、ドル指数が上がり、金価格が上がればドル指数が下がっているように、概ね逆相関になっています。

このように逆相関となっている期間とそうでない期間を繰り返していることが分かりますが、大局的には逆相関で推移していることが概ね納得できます。

つまり、金価格とドル指数の変動の要因や相関関係をその「時期毎」に異なるためその都度その都度情勢を把握した上で、トレンド方向を見極めることがとても大切になってきます。

Gold(ゴールド)価格と米金利(FFレート)との関係


上述した通り、Gold(金)価格は米ドルが上昇・下落することによってその価格も変動します。とすると、米ドルの変動要因についても併せて理解しなければなりません。

米ドルが変動する理由はたくさんありますが、ここではその中で基本的な金利差による為替変動についてご案内します。

まず、各国には景気を刺激したり、抑制する役割を担う短期金利というものがあります。アメリカの場合はFRBという中央銀行が年8回ほど政策金利(FFレートなど)を発表していますが、これが為替に絶大な影響を与えるため、世界中の国々、投資家や企業などが注目しています。

例えば、このFFレートが0.25%→0.50%と上昇し、一方で日本の短期金利は変わらなかったとします。そうすると日米の短期金利差が0.25%開いたということになりますね。

この金利差に注目する投資家や企業は、一般的に安い金利の通貨で運用するのではなく、高い金利の通貨へ交換し運用したいと考え、通貨交換します。そうすると、売られた通貨価値の需要が減ることで安くなり、買われた通貨は需要が高まり高くなる(ドル高)なります。

つまり、理屈上下記の関係性が成り立ちます。

では、米国の短期金利と金価格に相関関係があるか検証していきます。

いかがでしたでしょうか?◯◯年~◯◯年にかけてFFレートが低位で推移しているのに対して、ゴールド価格は上昇しています。また◯◯年から◯◯年にかけてFFレートが上昇しているのに対して、金価格は横ばいか下落を辿っていますね。

つまり理屈上、上記のような米金利と金価格は逆相関の関係が成り立つと定義できますが、実際は必ずしもその通りにはならないとご理解頂けたらと思います。

Gold(ゴールド)価格と米国10年債利回りとの関係


次にGold(ゴールド)価格と米国10年債利回りについてご案内していきます。

上図の通り、2012年から2013年末にかけては金利が上昇すれば、金価格は下がるというように逆相関の動きとなっています。一方で、2019年から2020年末にかけては金利と金価格は共に上昇しているため、相関の動きになっています。

そして、2022年は金利が上昇する一方で、一時的に上昇しましたが、最終的には金価格は下落しました。

ご察しの通り、これはロシアのウクライナ侵攻で金が買われた後に、金利の上昇で売られたためです。その後、同年末にかけては金利が下落し、金価格は上昇したこともお分かり頂けるかと思います。

よく「金価格と◯◯の指標や米ドルや◯◯通貨は連動している、逆相関だ」という声を耳にしますが、必ずしもその通りとは限らないということが分かって頂けたかと思います。

つまり、ゴールド取引も他の金融商品の値動きと同様に、過去の値動きと必ず連動する、そして規則性があるというわけではありません。

従って、大局の相場状況を把握するという観点ではある意味、上記指標や関係性に対して着目することは一定範囲で有用かもしれないということに留めるべきとなります。

そして、この記事を読まれているトレーダーの皆さまに置かれては、短期トレードでテクニカル指標を活用していくことを主軸として頂くことをお勧めします。

Gold(ゴールド)の取引時間帯

FX市場と同様に、Gold(ゴールド)取引も月曜日から金曜日の平日5日間、24時間取引が可能です。

しかし、実際には各FX業者が用意している取引時間でしか売買ができないとご理解頂けたらと思います。

また、ゴールド取引はFX市場と同様、夏時間(サマータイム)と冬時間によって取引可能時間が異なります。

各業者によっても取引開始時間と終了時間も若干異なっています。平日は特に問題ありませんが、市場が空いていないため土日の前営業日、つまり金曜日の取引終了時間を意識するようにしてください。

特にスキャルピングやデイトレードを主軸にトレードしている方において、決済しなかった場合、月曜日までポジションを保有したままとなってしまうことで、窓開けに巻き込まれてしまい、思いもよらない損失を被ることもあります。

最後に、その他休業日についてもご案内しておきます。

上図の通り、土曜日や日曜日の他にクリスマスや年末年始によって取引ができません。

そのため、繰り返しにはなりますが、よほどの自信がない限り、ポジションの持ち越しは避けることをお勧めいたします。

以上が、Gold(ゴールド)取引の基礎知識となります。

ここからは、実際に取引をする際に押さえておくべきポイントやトレード方法について解説していきます。

海外FXのGold(ゴールド)取引におすすめの業者ランキング(Top5)

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約定力 約定力 平均スプレッド 最大レバレッジ ロスカット水準 ストップレベル スワップポイント
買いスワップ 売りスワップ
1位 平均1秒未満 1.33pips 1000倍 20% 0 -34.58 18.67
2位 平均0.338秒 2.39pips 500倍 20% 0 -35.07 14.15
3位 平均1秒未満 1.25pips 無制限 0% 0 -35.07 0
4位 平均1秒未満 2.5pips 1000倍 20% 128 -31.71 13.71
5位 平均1秒未満 1.2pips 500倍 20% 0 -28.69 16.7

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海外FXでGold(ゴールド)取引をするメリット・デメリット

Gold取引は通常の為替取引と同様に、メリットとデメリットが介在しています。

双方の特徴を把握して頂くことで、日々の取引に役立てて頂けたらと思います。

海外FX業者でGold(ゴールド)取引をするメリット

ハイレバレッジでの取引が可能


上述した通り、Gold(ゴールド)取引は何百倍、何千倍、はたまた無制限での取引が可能となります。国内FX業者は日本の金融商品取引法上、最大25倍となるため、この高倍率を活用する手はありません。用法、やり方をしっかり守ることで、皆さまの利益拡大に大いに貢献してくれます。

ロスカット水準(証拠金維持率)が低い


国内FX業者がCFD口座で適用しているロスカット水準は主に100%となっていますが、海外FX業者は一部を除いて20%以下がほとんどです。つまり、国内のFX業者より強制ロスカットされにくい環境が用意されているということになります。

ロスカットされにくいということは長くポジションを保有できるため、ロスカットされる前に相場状況に合わせて途転取引することも可能となります。

※途転取引(どてんとりひき):現在保有しているポジションの全てを決済すると同時に、同数の売りを保有する取引を行う取引手法のことで、相場の反転が見込まれる場合に使用されます

ゼロカットシステムでリスクを低減


ゼロカットシステムとは追加保証金(通称:追証)を発生させないシステムのことです。追加保証金とは、急な為替変動やその他の相場変動により、口座残高以上にマイナスになった場合、追加で入金を求められるお金のことです。

巷で「株取引をして借金だけが残ってしまった」、「FX取引で元本以上のマイナスになってしまった」という声を一度は耳にしたことがあるかと思いますが、こうした事象を起こしてしまっている根源がこの追加保証金です。

国内FX業者が証拠金維持率を高めに設定している背景には、こういった理由があげられます。但し、かつてのリーマンショックのような瞬間的に想定以上の値動きとなった場合は、いくら証拠金維持率が高くても追加保証金を払う可能性を完全に拭えません。

海外FX業者が用意しているゼロカットシステムはこうした瞬間的な想定以上のマイナスの値動きが発生したとしても、業者が皆さまの代わりに損失補填をしてくれます。

海外FX業者でGold(ゴールド)取引をするデメリット


値動きが大きいため、ロスカットされやすい


FXでのGold(ゴールド)取引は値動きが激しいため、大きな利益を狙えることが出来る一方で、その分マイナスになる可能性があるため、ロスカットされやすいです。

そこで、ロスカットされないよう、適切な資金管理をしつつ、取引することが求められます。

ロスカットされないための資金管理を計算するのは労力を要するため、万屋FXが用意した下記計算ツールを是非お使いください。

ロスカット計算機ツールはこちら

スワップポイントはマイナスが多い


一般的に海外FX業者でのゴールド取引のスワップポイントは国内FX業者と比較し、高い傾向にあります。

スワップポイントはいわば、ポジション保有中のコストですので、スイングトレードや長期トレードでは莫大のコストが掛かってしまうと留意してください。

お勧めのテクニカル指標(インジケーター)

移動平均線


移動平均線(Moving Average)とは、一定期間における終値の平均値の変化を表したグラフです。

FXで取引をおこなう際の各通貨ペアのレートは頻繁に変動しているため、過去の値動きを表すローソク足などのチャートの形は基本的にジグザグになります。

移動平均線はこのチャートのブレをなめらかにし、相場の方向性を判断しやすいようにしたテクニカル指標です。

テクニカル指標の中で最も基本的でありながら一番人気のある移動平均線は、FX初心者が最初に使うべきものだと言えます。

GMMA(Guppy Multiple Moving Average)


GMMA (Guppy Multiple Moving Average)は複合型移動平均線とも呼ばれ、短期線6本と長期線6本の合計12本の指数平滑移動平均線(EMA)をチャート上に表示するテクニカル指標です。

一般的に、移動平均線の傾きでトレンドの方向性、移動平均線の幅でトレンドの強弱を判断します。

つまり、算出期間によって感応度の異なる12本の移動平均線の拡散と収縮、そして各移動平均線の並び順に注目します。

GMMAはトレンドの発見と分析、Gold(ゴールド)取引において、特に押し目買いに適したテクニカル指標です。

マクレラン・サメーションインデックス(The Enhanced McClellan Summation Index )


マクレラン・サメーションインデックスは、シャーマン・マクラレンが1970年の著書で発表した、マクレラン・オシレーターを積算したテクニカル指標です。

マクレラン・オシレーターは、当日の上昇銘柄数と下落銘柄数の差の推移から計算されるもので、市場全体の需給動向を推測する際に使われます。

この、マクレラン・サメーションインデックスは、「前日のサメーション・インデックス」と「当日のマクレラン・オシレーター」を合計した値がプラスの場合、市場は強気と判断し、マイナスの場合は弱気と判断することができます。上図の通り、単純移動平均線と併用することで、より精度の高いエントリーポイントと決済ポイントを狙うことができます。

RSI(Relative Strength Index)


RSIは日本語では「相対力指数」と呼ばれ、1978年にワイルダー氏によって発表された指標です。一定期間の値上がり幅と値下がり幅を抜き出し、それが買われすぎか売られすぎかを判断できるテクニカル指標です。

RSIは大きく上下しない相場、いわゆるレンジ相場でよく使われ、値動きが反転するタイミングを予測するのに役立ちます。

RSIは0〜100%の範囲で推移し、20〜30%の位置に下方基準線を引き、70〜80%の位置に上方基準線を引きます。基本的にRSIが下方基準線を下回れば、売られすぎと判断でき、上方基準線を上回れば買われすぎと判断できるため初心者でも使いやすいテクニカル指標です。

フィボナッチ・リトレースメント(Fibonacci retracement)


フィボナッチリトレースメントは、イタリアの数学者であったレオナルド・フィボナッチが発見した「フィボナッチ数列」を取引に応用したテクニカル分析です。

相場の上昇局面における一時的な押し目や、下降局面における一時的な戻り目を予測するために使われます。

フィボナッチリトレースメントでは、選択した高値と安値の間に0%、23.6%、38.2%、50.0%、61.8%、76.4%、100.0%などのフィボナッチ数列を発展させた「フィボナッチ比率」にもとづいた線が引かれます。

そして、フィボナッチ比率にもとづいて引かれた線を反発の可能性が高い水準とし、新規注文や決済注文の目安として活用します。

チャートパターン


FXにおけるチャートパターンとは、テクニカル分析の一種で、チャートに現れる特定の「型」のことです。

有効なチャートパターンを把握すれば、注文を出す根拠にできるなど取引において非常に役立ちます。今後上昇するだろう、下がるだろう、保ち合いが続くだろうと予想ができますので、是非マスターして頂けたらと思います。

ここでは、様々なチャートパターンをいくつか例示しますが、他にもたくさんありますので、より多く触れてみたい方は下記リンクを是非参考にしてみてください。

併せて読みたいチャートパターン解説記事はこちら

支持線・抵抗線


支持線と抵抗線はテクニカル分析で最も基本になるものです。

支持線は下値支持線またはサポートラインとも呼ばれ、「これ以上は下落しないだろう」と考えられる価格帯のことを言います。

一方、抵抗線は上値抵抗線またはレジスタンスラインとも呼ばれ、「これ以上は上昇しないだろう」と考えられる価格帯のことを言います。

上昇や下落といった値動きは、特定の価格帯で止まったり反転したりすることがよくあります。

そのため、支持線と抵抗線を把握することによって、値動きが止まったり反転したりするであろう価格帯を知り、支持線付近で買い、抵抗線付近で売るといった戦略を取ることが可能です。

また、支持線を下抜けたり(ブレイクダウン)、抵抗線を上抜けたりした場合(ブレイクアップ)は、急激な下落や上昇につながることがあり、ポジションの保有や損切りをするタイミングの目安にできます。

レジスタンスライン(上値抵抗線)


レジスタンスラインは価格の上昇が止まった、または反転した場所を参考に線が引かれ、チャートの上部に引くことで取引における高値の目安になります。

サポートライン(下値支持指示線)


サポートラインは価格の下落が止まった、または反転した場所を参考に線が引かれ、チャートの下部に引くことで取引における安値の目安になります。

トライアングル


トライアングルは三角保ち合いとも呼ばれ、相場の方向性がなく、値動きが縮小して三角形を形成するチャートパターンのことを言います。

三角形を形成している抵抗線を上抜ければ買い、支持線を下抜ければ売りと判断できます。

トライアングルのパターンは、上昇トライアングル型(アセンディングトライアングル)や下降トライアングル型( ディセンディングトライアングル)、対称三角形(シンメトリカルトライアングル)の3種類存在します。

上昇トライアングル型(アセンディングトライアングル)


上昇トライアングル型とは、水平の抵抗線と右肩上がりの支持線で形成されるチャートパターンのことを言います。

上昇トライアングル型では、右肩上がりの支持線で反発を繰り返しながら上昇をした後、水平の抵抗線を上抜けて強い上昇トレンドになることが多いです。

下降トライアングル型( ディセンディングトライアングル)


逆に、下降トライアングル型とは水平の支持線と右肩下がりの抵抗線で形成されるチャートパターンです。

下降トライアングル型は、右肩下がりの抵抗線で反発を繰り返しながら下落し、水平の支持線を下抜けて強い下降トレンドになるという傾向があります。

また、きれいな対象の三角形を形成しているパターンは、対称三角形と呼ばれます。

対称三角形(シンメトリカルトライアングル)


対称三角形では、支持線と抵抗線のどちらの方向に抜けるかを事前に判断することは難しいですが、抜けた方向に大きく動くことが多いです。

トライアングルは抵抗線や支持線を抜けた方向に、価格が大きく動きやすいチャートパターンだと言えますが、トレンドが定まるまで焦らずに静観し、エントリーして頂けたらと思います。

Gold(ゴールド)取引に適した海外FX業者を選ぶときのポイント

ここからは、海外FXでのGold(ゴールド)取引をする際の、主要ポイントを列挙していきます。

すでに触れた内容なので、難しいことはないと思いますが、敢えて皆様には取引をする際のポイントを再度示すことで、日々のトレードに役立てて頂ければ幸いです。

海外FX業者のGold(ゴールド)スプレッド比較

スプレッドとは、売値と買値の差であり、売買の都度発生する取引手数料のようなものと捉えて頂けたらと思います。FX業者や通貨ペアなどによって異なってきます。

スプレッドが広いほど手数料が高く、狭いほど手数料が安く済み、利益を出せる可能性が高まります。

海外FX業者のGold(ゴールド)レバレッジ比較

FXにおけるレバレッジ取引は「てこの原理」という意味があり、預け入れた証拠金を担保に何倍もの金額で取引ができる仕組みです。少ない金額で多額の取引が出来るということが最大の魅力です。

海外FX業者のスワップポイント比較

FXにおけるスワップポイントとは、異なる通貨間の金利差によって発生する金利調整額のことです。

一般的には低金利通貨を売り、高金利通貨を買うとその金利差分が利益となりますが、ゴールド取引の場合はスワップポイントがマイナスになりやすいため、ポジションを維持するだけでコストがかかり、マイナスになります。

海外FX業者のロスカット水準比較

ロスカットとは、損失の拡大を防ぐためにFX業者が行う強制的なポジションの決済のことを言います。そして、このロスカットは、各FX業者が定めた水準、証拠金維持率を損失を下回った場合に執行されます。

つまり、証拠金維持率よりも下回らないように資金管理をすることがとても大切になってきます。

したがってロスカットが行われることは、証拠金に対して大きな損失が確定することを意味します。

海外FXのGold(ゴールド)取引におけるお勧め業者ランキングTop5

■Exness(プロ口座)

まず始めに、ご紹介する海外FXのGold(金)取引におすすめの業者は「Exness」のプロ口座です。

その最大の理由は、やはり最大21億倍の実質無制限レバレッジでゴールド取引ができるのに加えて、証拠金実質0円でポジションを持てることです。

Exnessが用意するすべての口座タイプではゴールドを最大無制限でのレバレッジで取引が可能ですが、最も取引コストが安いのはプロ口座となります。

【口座タイプ別】ゴールドのスプレッド

ロスカット水準は0%となるため、値動きの激しいGold(金)取引においてもギリギリまで含み損に耐えることが可能となるため、強制ロスカットによる形勢逆転の機会損失を限界ギリギリまで防ぐことができます。

加えて、Exnessは一定の取引量を達成した場合、全ての口座タイプでゴールドがスワップフリーとなるため、マイナススワップを気にせずにGold(金)取引が行えることになります。

そして、全銘柄のストップレベルがゼロであるため、無制限レバレッジを活用しながら、スキャルピング取引ができるという非常に優秀な取引環境が用意されています。

つまり、Exnessなら海外FX業者でゴールド取引をするメリットを最大限に生かすことが可能となりますので、Exnessのプロ口座はおすすめできます。

Exnessの解説記事はこちら

■XM Trading(KIWAMI極口座)

続いての海外FXのゴールド取引におすすめの業者は「XMTrading」KIWAMI極口座です。

スプレッドは1.33pipsと非常に狭いのに加えて、最大レバレッジ1000倍ととても高いのが特徴です。そして、スワップフリー並びにストップレベルゼロという非常に優秀な取引環境が用意されています

そして約定力にも定評があり、公式サイトでは「全取引の99.35%が1秒以下で執行」「リクオートは一切なし」「執行率100%、注文拒否なし」の注文方針が公表されているため、納得のいく取引ができます。

ハイスペックに加えて、安全性・信頼性の高い環境でゴールドを取引したい方には、XMTradingのKIWAMI極口座がおすすめです。

更に、このKIWAMI極口座はECN口座では珍しく口座開設ボーナスを受け取れるため、まずはボーナスだけを使ってゴールド取引に挑戦してみるのも良いかと思います。

XMTradingの解説記事はこちら

■FXGT.com(スタンダード+口座)

続いての海外FXゴールド取引におすすめの業者は「FXGT」スタンダード+口座です。

FXGTのスタンダード+口座は、他のSTP口座と比べてみても比較的スプレッドが狭く用意されているのに加えて、口座開設ボーナスや入金ボーナスを利用できるため、資金が少ない方やボーナスを重視する方にとてもおすすめです。

※現在、以下の口座開設ボーナス・入金ボーナスキャンペーンを利用することができます。

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FXGT.comボーナス最新情報
Welcome入金ボーナス(常時開催) 初回入金から上限額に達するまで入金額の100%のトレード用ボーナスを付与(上限額8万円)
口座開設ボーナス(終了日未定) 新規口座開設をした人に対して、無料でトレード用ボーナスを付与(10,000円⇒15,000円に増額中!)
Loyalty入金ボーナス(常時開催) 上限額に達するまで入金額の25~50%のトレード用ボーナスを付与(上限額120万円)

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また、ポジションを保有してから最初の3日間はスワップフリーとなるため、デイトレードやスキャルピングなどの短期売買を主軸にしているトレーダーにとって、マイナススワップを気にせずにトレードが可能です。

上述した通り、口座開設ボーナスは常時開催されているため、初心者の方はまずボーナスだけを使ってゴールドの取引に挑戦してみるのも良いかと思います。

FXGTの解説記事はこちら

■TitanFX(スタンダード口座)

続いての海外FXゴールド取引におすすめの業者は「TitanFX」スタンダード口座です。

TitanFXは証拠金によるレバレッジ制限がないため、大口でも500倍のハイレバレッジでGold(金)取引をすることができるのが強みです。

約定力にもとても定評があり、ヘッジファンドや機関投資家が使用している、「Zero Pointテクノロジー」と呼ばれるシステムにより、数ミリ秒以内の超高速決済が実現されています。

また、世界の主要銀行や金融機関が利用している世界最高峰のデータ会社「EQUINIX社」にデータサーバーを設置しているため、約定力の高さに関して申し分ありません。

Titan FXの解説記事はこちら

■ThreeTrader(Rawゼロ口座)

最後の海外FXゴールド取引におすすめの業者は「ThreeTrader」Rawゼロ口座です。

ThreeTraderはゴールドのスプレッドがとても狭く、Rawゼロ口座は取引手数料込みで1.1pips、そしてPureスプレッド口座は1.2pipsと今回比較した業者の中で最もスプレッドが狭いことが分かります。

加えて、最大レバレッジは500倍であり、証拠金残高によるレバレッジ制限がかからないため大口取引も可能となります。

そして、ストップレベルゼロなのにも拘わらず、EA使用の禁止などないため、低コストでゴールドのスキャルピングやEAによる高速取引も可能です。

つまり、低コストでゴールドを取引したいスプレッド重視の方には、ThreeTraderのRawゼロ口座がおすすめです。

ThreeTraderの解説記事はこちら

海外FXのGold(ゴールド)取引に関するQ&A

Q1:FXのゴールドの必要証拠金や損益計算が分かりません。

A:FXのゴールドの必要証拠金は、レバレッジによって異なりますので弊社計算機ツール

をご活用ください。

尚、参考までにGold(ゴールド)を1ロット取引する際の必要証拠金は、以下の通りとなります。

[memo]

レバレッジ1000倍:約25,000円

レバレッジ500倍:約50,000円

レバレッジ25倍(国内FX):約1,000,000円

[/memo]

Q2:FXのGold(ゴールド)取引で使える分析手法を教えてください。

A:Gold(ゴールド)取引は値動きが激しいですが、テクニカル分析通りに素直な動きを見せます。最も注目すべきタイミングがレンジブレイク時で、ゴールドの価格が大きく変動します。

このレンジブレイクのポイントを狙った手法がゴールドでは広く使われており、効率よく利益を出すことができます。

Q3:FXのGold(ゴールド)取引は自動売買可能ですか?

A:可能です。海外FXでは、Gold(ゴールド)取引に対応した自動売買ツールは数多く出回っているため、是非有効活用してください。

Q4:FXのGold(ゴールド)取引で使えるテクニカル指標を教えてください。

A:上述したトレンド系(移動平均線など)やオシレーター系(RSIやMSIなど)などが有用ですが、単体のインジケーターを使うことなく複数利用した上でエントリーポイントと決済ポイントを吟味するようにしてください。

併せて読みたいテクニカル指標解説記事はこちら

まとめ

海外FXでGold(ゴールド)取引をする上でのお勧め業者、そして取引をする上でのポイント解説は以上となります。

Gold(ゴールド)取引は、他の通貨取引と比べて変動幅も激しいため、多くのトレーダーから好まれる一方で、マイナス幅も大きくなりやすいという諸刃の剣の要素も内包しています。

当記事を読まれた皆さまにおかれましては、自身にとって適切なレバレッジ設定、適材適所なエントリーポイントや決済ポイント、そしてトレードに役立つテクニカル指標を活用して頂けたらと思います。Gold(ゴールド)取引において、ファンダメンタル分析を活用し、取引することも可能ですが、スワップレートが高いため、スイングトレードや長期保有はお世辞にもお勧めできません。

従って、Gold(ゴールド)取引は適切なテクニカル分析手法を取り入れ、状況判断と瞬発力を日々醸成し続けることこそが成功の鍵になります。

当記事が皆さまの日々のGold(ゴールド)取引のお役に立てることを切に願っています。

併せて読みたい人気口座ランキングはこちら

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この記事を書いた人

日々、双子の兄のルカが営む万屋FXでナビゲーターとして働きながらFXトレーディングに励んでいる、活発な銀狐女子。

彼女の夢はFXトレードで得た利益を貯めて、将来自分のお菓子屋さんを開くこと!

好きな食べ物は油揚げと甘いものであり、それが彼女の喜びとリフレッシュの源。

今日もルナは夢に向かって着実に前進し続ける。

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