海外FX VS 国内FX:どちらがいいのか?サービスの違いを徹底比較!!

海外FXと国内FX 徹底比較 アイキャッチ画像
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都内の外資系銀行でキャリアをスタートし、金融業界での第一歩を踏みだす。

入行2年目でリテール部門のファイナンシャルプランナーとして年間売り上げ成績全国1位を獲る。

その後、ヘッドハンティングによりコンサルティング会社、都内信託銀行でキャリアを積み、専業トレーダーとして独立。

万屋FXサイトの運営をしながら、動画や記事監修している。

【保有資格】
  • 日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA®)
  • 投資診断士
  • 内部管理責任者
  • ウェブデザイン技能検定3級

FXに興味を持ち、これから始めたいと考えている人達の中で、海外FXと国内FXのどちらを利用するべきか、悩ましいとのお声をよく聞きます。

逆に、「取り扱っている通貨は一緒なんだから、どこの業者でいつ取引しようとも変わらないんじゃないか」という声も良く耳にします。

実のところ、私も取引を始めようと考えた時は、とても迷いました。

しかし、調べていくうちに、海外FXと国内FXでは、取引環境やサービス内容に大きな違いがあることが判ってきました。

結論から申し上げますと、国内FX、海外FXどちらも優位なポイントや見劣りする部分があり、必ずしもどちらが優れているとは言い切れません。

当記事では海外FXと国内FXそれぞれの強みと弱みの両側面や、どのFX業者を選ぶべきかの判断基準を目的別に、惜しげもなく公開していきますので、最終的にはどちらが自分に合っているか、ご判断頂けたらと思います。

目次

海外FXと国内FXの違いをまとめて比較!

早速ですが、海外FXと国内FXの違いについて、一覧表にまとめました。

特に重要な項目を選定していますので、ご覧頂けたらとおもいます。

<海外FX業者と国内FX業者のスペックの違い>

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項目 海外FX業者 国内FX業者
信頼性 海外の金融当局により

認可されている

(一部の業者は認可されていませんのでご注意ください)

国内の金融当局により

認可されている

信託保全・分別管理 分別管理 信託保全
レバレッジ 最低200倍から無制限 最大25倍
追加保証金 なし あり
取引方式 NDD方式 DD方式
約定力 約定力・約定スピード共に高いです 約定スピードが遅い
取引ツール MT4/MT5/CTrader 業者によって異なりますが、独自のプラットフォームを用意している傾向があります
スプレッド 0.8pips〜

1.7pips程度(ドル/円)(※)

0.1pips〜

0.3pips程度(ドル/円)

口座開設方法 オンライン手続き 基本的にオンラインだが

書類提出方法に難あり

通貨ペア・銘柄数 50通貨ペア以上

(CFDも同一口座でトレード可能)

20通貨ペア程度

(CFDは別口座で取引可能)

ボーナス・キャンペーン ・口座開設ボーナス

・入金額の100%ボーナス

取引量に応じた

キャッシュバック制度

税率 総合課税

(所得に応じての累進課税制度)

申告分離課税

(一律20.315%)

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上記の通り、海外FXと国内FXでは強みと弱みは異なってきます。ある側面では海外FXが有利であり、ある側面では国内FXの方が有利であるとご理解頂けたと思います。

ここからは、各項目について詳細にご紹介していきます。

海外FXと国内FXの違いについて動画で学ぼう

【レバレッジ】海外FXと国内FXのレバレッジの差はあるの!?

海外FXと国内FXの大きな特徴の違いは、口座内で設定できる最大レバレッジの値です。

国内FXのレバレッジ(個人口座の場合)は、一律で25倍に制限されている一方で、海外FXのレバレッジは、低い業者でも200倍程度であり、高い業者では無制限という破格な取引環境を提供しています。

これが海外FXを利用する最大のメリットと言っても過言ではないです。

すでにFX取引をしたことがある方にとっては、この時点で海外FXのレバレッジ制限がないことはびっくりするかと思います。

一方で、これからFX取引を始めたいと考えている方々にとっては初めて聞く言葉かもしれません。

ここでは、まずレバレッジの意味をご紹介し、次にその利用方法についてご紹介していきます。

レバレッジとは一般的に「テコの原理」を意味しますが、FXにおけるレバレッジとは、ご自身が口座に預けた資金(証拠金)を元手に、実際の投資金よりも大きな数量で取引をすることを指します。

つまり、国内FXの最大レバレッジが25倍とは、自身の預けた資金×25倍までの投資が出来るということになり、海外FXのレバレッジ無制限は文字通り制限がないことを意味します。

更に詳しくご紹介していきます。

例えば、100万円の資金を元手に、国内FX業者と海外FX業者でどれくらいのポジションを保有できるかご紹介していきます。

ここでは、参考までに海外FXでも卓越した人気を誇るXM Trading社と国内FX業者を比較しながら、ご紹介していきます。

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業者タイプ XMTrading 国内FX
最大レバレッジ 1,000倍 25倍
最大取引数量 約1,000万通貨 約25万通貨

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ドル/円=100円、証拠金維持率100%時の取引数量として計算しています

上記の通り、国内FXと海外FXでは最大レバレッジと最大取引数量ともに40倍の開きがあることが分かって頂けたかと思います。

国内FXの場合、100万円の資金では25万通貨以上のポジションを持つことはできませんが、海外FXであれば、最大で約1,000万通貨のポジションを持てることになります。

因みに、一定の条件を満たせば、上述した通り、Exnessという海外FX業者にて無制限のレバレッジ取引ができます。このことから、レバレッジが高ければ高いほど、当然のことながら、保有できるポジションの量が増え、獲得できる利益幅は大きくなります。

つまり、海外FXの方が、少額の資金から大きく増やすチャンスがあり、資金効率が良いと言えるのがお分かり頂けると思います。

一方で、ハイレバレッジで取引をするということはリスクもその分高まるということをご理解ください。ハイレバレッジ取引は期待利幅が増える一方で、強制ロスカットという元本欠損リスクの可能性も増えるからです。

しかし、ご安心して頂きたいのは、海外FXは、国内FXと同様に、最大取引数量までの間でレバレッジの調整ができますので、期待リターンとリスクを調整できます。

一般的に海外FX、国内FXともに1,000通貨程度から取引ができますが、上述したXM Trading社では、最小10通貨から取引することができます。(同社のマイクロ口座の利用の場合)。

このようにハイレバレッジで取引ができる海外FXは、少ない投資金額で取引を開始できます。ご自身にとって許容できるリスク幅と期待したいリターン幅をしっかり計算した上で、投資をして頂ければ、これ程良い投資環境はないと言えます。

併せて読みたい計算機ツールの記事はこちら

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【スプレッド】海外FXと国内FXのスプレッドはどれだけ違うの!?

FXの取引をすると必ずと言ってもいいほど、このスプレッドという言葉を耳にします。

このスプレッドは日本円から交換したい通貨へ交換する時や、外貨から円に交換する際に発生する「手数料」だと理解頂けたら分かり易いかと思います。海外旅行に行かれたことがある方にとっては馴染みにある手数料かもしれません。

これをFXでの取引に置き換えてご案内していきます。

FXのレートは、円から取引したい通貨へ交換する「BID(ビッド)レート=売値」と外貨から円に交換(戻す)する「ASK(アスク)レート=買値」の2つで成り立っています。

このレートの差を「スプレッド」と呼んでおり、これにより生じる差額が、取引のたびにFX業者に支払う手数料ということになります。

上図をご覧頂くと、スプレッドが0.2と記載されています。この0.2という手数料は0.2銭とも解釈して頂くことができます。つまり、円から外貨、外貨から円に交換する度に0.2銭の手数料が発生するということです。

そしてこのスプレッドは、各FX業者によって設定が異なります。特に海外FXと国内FXのスプレッドを比較した場合、国内FXの方がより狭い(手数料が安い)傾向にあります。

ご参考までになりますが、海外FXの場合、平均的なドル/円のスプレッドは0.8pips〜1.7pipsの範囲で設定されています。一方で、国内FXの平均的なドル円のスプレッドは0.1pips〜0.3pipsの範囲で設定されています。

つまり、国内FXの方が0.5〜1.5pips程度スプレッドが狭く設定されているため、トレーダーにはとても有利な環境であると言えます。

しかしながら、スプレッドが狭ければ狭いほど良いとは必ずしも言えません。トレーダーにとってはありがたいですが、極端に狭いスプレッドを提供している業者には注意が必要です。

本来、スプレッドはFX業者の利益の源になっているため、スプレッドが狭いということは、その分FX業者にとっての利益を削ることになり、場合によっては営業を続けていくことができなくなります。

国内FX業者が狭いスプレッドを提供できる背景には、FX会社が基本的に行っている、カバー取引を行わず「トレーダーの損失分から利益を得ている」ことや、「スリッページを頻繁に発生させて利益を得ている」ことがあるとされています。

このスリッページはとても厄介であり、頻繁に発生すると、それだけ利益が削られてしまいますので、「見えないコスト」を支払っているということになります。

このスリッページは基本的に成行注文した時に発生しますが、対処法の一つに指値注文や逆指値注文方法というものがあります。

ご興味がある方におかれては別の記事でご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

FXの注文決済方法の解説記事はこちら

【追証・ゼロカット】海外FXのゼロカットシステムとは!?

次にゼロカットシステムについてご紹介していきます。このゼロカットシステムは、もしも口座の有効証拠金を上回る損失が発生した場合に、その損失分をトレーダーに代わってFX業者が負担してくれます。

口座の有効証拠金を上回る損失とは、ポジション保有中に急な価格変動があった際、FX業者が口座残高がマイナスにならないよう強制的に一定水準に達した時点で強制ロスカット(強制的なポジション決済)させるのですが、場合によっては、その強制ロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになってしまうことがあります。

無論、保有しているポジション数とレバレッジ数によりますが、場合によっては、数十万円から数百万円、場合によってはそれ以上の損失にもなります。

特に週末土日を挟んで、ポジションを保持したままであったり、重要指標の発表の前後は為替が乱高下しますので、注意が必要です。

※重要指標に関しては各国の重要機関が発表しており、為替への影響も絶大のため、ご興味があれば下記リンクに別の記事と動画解説をしていますので、是非参考にしてください。

各通貨毎の値動きグセの解説記事はこちら

重要機関の解説記事はこちら

特に、土日を挟んでポジションを持ち越した場合、月曜日に数十pips価格が乖離してしまうのは珍しいことではありません。

仮に口座残高がマイナスになった場合、国内FXでは追加保証金(追証)が必要になり、トレーダーはそのマイナス分をFX業者に支払わなければなりません。これが俗に言う、「株やFX取引で失敗して借金まで残ってしまった」ということです。

当然、このような事態を起こさぬよう、日本の金融庁は顧客保護の観点から、レバレッジ規制(最大25倍)を設けています。

しかし、残念ながら、いくらレバレッジ規制をしていても、このスリッページに関しては規制が設けられていません。

一方で、海外FX業者は、強制ロスカットによる追証は発生しません。海外FX業者が、自身の顧客に代わって、損失補填をしているからです。

この損失補填が出来る理由が、日々顧客から回収しているスプレッドや国内FX業者のようにカバー取引を行わないことで実現できています。

つまり海外FXのスプレッドがやや広めで設定されているのは、トレーダーが日々安心して取引できる投資環境を提供しているためと言えます。

【信頼性】海外FXと国内FXの金融ライセンスはどっちが信頼できる!?

FX取引業者を選定する際に、必ず確認して頂きたいのが、この金融ライセンスについてです。

一般的に国内のFX業者は、日本の金融当局の運営認可を受け、その規制の下で日々営業をしています。しかし、だからといってライセンスさえ持っていれば必ず信用するのは禁物です。

事例として、ある国内FX業者が顧客資産を流用し、自己取引で損失を出し、債務超過に陥った事件もあります。

一方で、海外FX業者は国内の金融庁ライセンスの認可を受けていません。厳密にお伝えすると、海外の金融庁やその他の公的機関による認可を受け、あえて、日本の金融庁からの認可をもらっていないというのが筆者の見解です。

その理由は上述した通り、2つあります。

  • レバレッジ制限を設けたくない
  • ゼロカットシステムを適用できない

海外FX業者では最低でもレバレッジが200倍から取引できるのに対し、国内の最大レバレッジが25倍という水準はあまりにも低い水準だと捉えられているようです。

また、海外ではゼロカットシステムは法律で義務化(顧客が抱える損失は当然補填するという見解)

されているのに対し、国内では損失補填の禁止というルールがあることで、各海外FX業者の経営理念から逸脱していると捉えられています。

しかし、海外で認可されているライセンスは多様です。中には簡単に取得できるものから、厳正なる審査を経た上でしか取得できないものもあります。

ちなみに。この万屋FXでは、長い運用実績としっかりとした業績がある業者のみしか情報提供していませんので、ご安心頂けたらと思います。

【信託保全と分別管理】海外FXと国内FXどっちが安心!?

まず、FX業者のトレーダーから預かった資金管理方法についてご案内していきます。

管理方法は下記2点あります。

【信託保全】


信託保全とは、顧客から集めた資金を自社管理するのではなく、外部の信託銀行に資金を信託して管理してもらう制度です。

この信託保全の最大のメリットは、万が一FX業者が倒産しても顧客に資金が返還されるということです。具体的には、預入証拠金、スワップ損益、評価損益、実現損益の全額が保証されます。

加えて、FX業者は自身の会社運営のために、顧客資産を勝手に利用することはできません。

ただ、この信託保全はFX会社が破綻した時点でのトレーダー資産が守られるということであり、上述した追加保証金も保証されるわけではないので、誤認しないようにご注意ください。

【分別管理】


分別管理とは、外部機関を使って資金管理をすることになります。ここで言う外部機関とは銀行、生命保険、監査機構、政府機関などの公的機関を指します。

一見すると、この分別管理は信託保全と同じ役割を担っているように見えますが、実際には顧客の資産が保護されているわけではありません。あくまで、FX業者が自社の資産とは分別管理しているだけということになります。

つまり、選択しようとしているFX業者が高い信頼性と堅牢な財産基盤を有している外部機関を使っていたり、上限付きの補助を受けているかどうかがとても重要になります。

当サイトでは、上述した、条件を満たす独自の審査基準を設けています。審査基準を満たない業者は一切排除し、基準値をクリアしているFX業者のみのご紹介をしていますので、ご安心ください。

優良な海外FX業者についてのランキングページについてのご紹介もしていますので、気になる方は、是非ご参考にして頂けたらと思います。

※審査基準:信用格付けが高い(BBB格以上)、ソルベンシーマージン比率(200%以上)が高い、公的金融機関のよる保証の可否、など厳格に審査しています。

併せて読みたい海外FX口座ランキングページの記事はこちら

【約定力】海外FXと国内FXのどっちが約定力が高い!?

FX業者選びに重要とも言える要素の一つにこの「約定力」があります。

この約定力とは取引がしっかり成立する能力のことを指します。

いくらスプレッドが安くても、直接インターバンクへ注文が出来たとしても、ご自身の希望に沿った為替レートでの注文が通らなければ意味がありません。そこで、この約定力が重要になってきます。

約定力の構成要素は5つありますので、それぞれご紹介していきます。

約定率


約定率はトレーダーの意向に沿った為替レートで注文約定ができる確率のことを指します。

一般的に国内と海外FX業者では約定率に差があります。

国内大手のFX業者は約定率が80%台であったり、スリッページ率は18%〜20%であったりもします。つまり、100回注文した場合、18回〜20回はスリッページが発生し、7回程度は注文自体が拒否されるということです。

一方で、当サイトがご紹介している海外FX業者の場合、90%台後半を有しており、意図的な約定拒否であったり、リクオートがないこともあげられます。

約定スピード


約定スピードは注文が決済されるまでのスピードのことをさします。どんなに約定率が高かったとしても約定スピードが高くなければ、トレーダーの意向に沿った価格での売買注文ができません。

つまり、約定率と約定スピード両方が高水準に値していないと意味がないとも言えます。

例えば海外FX業者のXM Trading社においては「全注文の99.35%が1秒以下で約定」できるとデータで好評しています。

一方で国内FX業者においては、残念ながら具体的な数値での発表はしていません。

取引方式


FXにおける取引方式とはトレーダーが売買注文してから約定に至るまでのプロセスを指します。そしてこの約定プロセスは大きく分けて「NDD方式」と「DD方式」の2つがあります。

NDD方式


まず、NDD(ノンディーリングディスク)は、多くの海外FX業者が採用している取引方式です。

そして、取引注文を約定する際にディーラーが介入しない方式であり、直接注文がインターバンクと呼ばれるオンライン市場へ流れる方式は機械的に約定されます。そのため、ディーラーによるレート操作がない透明性の高いレートの提示、安定した約定が成されるなどのメリットがあります。

また、スキャルピングなどの取引手法に制約がないのも、NDD方式の特徴とも言えます。

NDD STP方式:STPとはStraight Through Processingの略であり、上述したDD取引と異なりディーラーは存在せず、FXのブローカーのシステムが自動で取引を仲介しています。

つまり、トレーダーの注文に対して最も有利な価格を提示している(ブローカーと契約している)LPの価格を自動で選択し、その価格にFXブローカーの儲けにあたるスプレッドを上乗せしてトレーダーに価格を提示していることになります。この一連の流れは人手を介さないので、DD取引より透明性は高いです。

NDD ECN方式:ECNとはElectronic Communications Networkの略であり、STP取引と同様にディーラーは介在しません。FXブローカーはトレーダーがLPや他のトレーダーが参加するECN(電子取引所)にアクセスして取引するための補助をするだけです。

つまり、トレーダーが注文した価格とマッチするためにシステムが自動で反対注文をして取引が成立します。したがって、FXブローカーの入る余地はなく、STP方式よりも透明性が高くなります。

DD方式


DD(ディーリングディスク)は、多くの国内FX業者が採用している取引方式です。

そしてインターバンクへ注文約定する際に、ディーラーが介入し、提示するレートや約定に関して、ディーラーの裁量判断が入る可能性があるという特徴があります。

メリットとしてはディーラーの裁量次第でスプレッドや手数料以外を主な収益源にすることもできるため、その分、非常に狭いスプレッドをトレーダーに提供することが可能となります。

デメリットとしてまたDD方式では、透明性がない注文約定になるということ、業者内で注文を処理するため、短時間で大量の注文を受けることを良しとせず嫌います。そのため、スキャルピングでの取引をを禁止している場合が多いのも、DD方式の特徴です。

いかがでしたでしょうか?NDD取引とDD方式にはそれぞれにメリットとデメリットがあることが分かって頂けたかと思います。

提供されるレートや取引の透明性・公平性、スキャルピングトレードなどの投資環境では、NDD方式に軍配が上がり、一方でスプレッドの安さにおいてはDD方式に軍配が上がります。

ご自身にとっての意向に沿う業者を選択頂けたらと思います。

スリッページ


スリッページは確率が高いほど、トレーダーの希望に沿った注文が行われないことを意味します。例えばあるFX業者が自社のFX約定率が99%でスリッページの発生率が10%とした場合、これは100回注文を受注した内、99回は約定が成立し、その内10回はトレーダーの意図としない価格レートで約定したことになります。

スリッページが発生すると、場合によっては損失が大きくなる・利益が小さくなる可能性も出てきますので、くれぐれも注意してください。

因みに上述した通り、海外のNDD方式はトレーダーからスプレッドという名の手数料を取る代わりに、スリッページがしにくくなるように配慮しています。

取引インフラ


通信インフラはFX業者が用意する通信環境のことを指します。具体的にはFX業者が用意しているサーバーの設置場所であったり、サーバーのスペックです。

設置場所についてはリクイディティプロバイダーのデータセンターと近い場所に各FX業者のサーバーが設置されていると約定スピードが早いということになりますし、サーバーのスペックが良ければ、その分約定スピードも早くなります。

海外FX業者における約定率ランキングについてもまとめましたので、ご参考にして頂けたらと思います。

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業者タイプ 約定力 平均スプレッド 最大レバレッジ ロスカット水準 ストップレベル スワップポイント
買いスワップ 売りスワップ
平均0.202秒 2.14pips 1000倍 20% 0 -34.48 10.59
平均0.276秒 2.4pips 1111倍 20% 10 -30.61 19.03

平均0.338秒 2.39pips 500倍 20% 0 -35.07 14.15
平均1秒未満 1.33pips 1000倍 20% 0 -34.58 18.67
平均1秒未満 1.25pips 無制限 0% 0 -35.07 0
平均1秒未満 2.44pips 2000倍 10% 0 -36.06 0
平均1秒未満 2.5pips 1000倍 20% 128 -31.71 13.71
平均1秒未満 1.2pips 500倍 20% 0 -28.69 16.7
平均1秒未満 1.71pips 500倍 100% 0 -34.66 20.5

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【取引ツール】海外FXと国内FXのどっちの取引ツールが優秀!?

FXにおける取引ツールとは実際に取引をする際に必要となるプラットフォームのことを指します。実際に取引画面を表示してくれるシステムと言えばイメージが沸きやすいかと思います。

実はこのプラットフォームの仕様は国内と海外ではかなり異なってきます。

従来、国内FX業者のほとんどは独自の取引プラットフォームを用意していました。画面の見やすさやコマンドボタンを極めてシンプルに搭載したものでした。

一方で、海外のFX業者のほとんどは、MT4、MT5、そしてcTraderと呼ばれる取引プラットフォームを主軸にトレーダーへ提供しています。

MT4


MT4とはロシアのメタクオーツ社によって開発され、世界中のFXトレーダーが最も使用している取引プラットフォームです。国内のFX業者が用意しているプラットフォームと比べ、取引画面が無機質なのに加えて、コマンドボタンの配置や複雑なレイアウトで展開されている印象を受けるかと思います。

一方で、多様なインジケーターが搭載されていたり、自動売買に必要とされるEAの搭載が可能であったり汎用性があるプラットフォームです。

MT5


MT5は上述したMT4の次世代版として2011年に登場しました。MT4にはない新機能の搭載やシステムのグレードアップがされており、裁量トレーダーにとって使いやすい仕様となっています。例えば、下記のような機能のグレードアップや新機能が追加されています。

  • 動作スピードが早く、画面が固まったりしない。
  • 従来の時間足が9種類だったのに対し、21種類へ拡充。
  • 板情報が搭載され、エントリーポイントの判断をアシスト。

 

cTrader


cTraderはキプロスに本社を置くSpotware社が開発した取引プラットフォームです。

このcTraderは、上述したECN取引専用のプラットフォームとして開発された経緯もあり、スキャルピングなどの短期売買に適しています。このcTraderは、MT4と似ているようですが、違いもあります。

例えば下記のような点でMT4との違いがあります。

  • 複数のポジションを同時決済できる。
  • 板情報を閲覧できる。
  • チャートでの取引注文が出来る。

MT4の場合、複数保有したポジションを一度に決済することはできなく、一つ一つ決済コマンドを実行しなくてはいけませんが、cTraderの場合は同時決済が可能です。

また、板情報を活用することで、売買情勢を俯瞰することができたり、チャートから指値や逆指値注文値を変更することができるのが強みとも言えます。

これだけ聞くと、cTraderはMt4の上位互換というイメージを持たれるかもしれません。

しかし、MT4はかなりのEAの数が用意されているのに対し、cTraderはまだまだ発展途上といったところです。

加えて、国内FX業者と海外FX業者が用意しているMT4やMT5には違いがあることもお伝えしておきます。

近年、国内FX業者はMT4やMT5を取り入れ始めています。しかし、国内のFX業者が搭載しているプラットフォームは海外FX業者が提供しているカスタマイズ性を重視したMT4やMT5ではなく、使いやすさを重視しているものがほとんどです。

具体的に言うと、海外FX業者は「ハイレバレッジ」、「豊富な取扱銘柄」、「透明性の高いNDD方式」、「低ロスカット水準」、「スキャルピングOK」、「ゼロカット」、「ボーナス」など、国内FX業者にはなかなか実現できない要素がたくさんあります。

日本人トレーダーが、国内FX業者での取引を止め、海外FX業者に流れていることもこのような点が挙げられます。

以上が各プラットフォームの解説となります。それぞれ、良し悪しがありますので、ご自身の目的別に沿ってMT4、MT5、cTraderを使い分けて頂けたらと思います。

一方で、海外FX業者の中には悪質な出金拒否や利益没収をする詐欺業者も多いので注意してください。

当社では厳正なる審査基準を設けており、その審査基準を満たない業者は一切排除し、基準値をクリアしているFX業者のみのご紹介をしていますので、ご安心ください。

併せて読みたい海外FX口座ランキングページはこちら

【ボーナス】海外FXと国内FXのどっちのボーナスが魅力!?

FXの業者選びの一つとしてボーナスの利用可否はとても重要です。

ここでは、海外FX業者と国内FX業者によって、一般的に展開されているボーナスの違いについてご紹介していきます。

まずは、海外F業者が用意しているボーナスについてご紹介していきます。

海外FXのボーナスは国内FX業者が用意するものと異なり、ボーナスを享受できるハードルも低いのに加え、豪華なものばかりです。

海外FXのボーナス

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ボーナスのタイプ 内容
口座開設ボーナス 口座開設並びに本人確認が完了すれば数千円程度のボーナスが口座に反映
利息ボーナス 預け入れた証拠金に応じて利息が付与
入金ボーナス 入金額の割合いに応じたボーナスが口座に反映
キャッシュバック 取引量に応じた金額またはボーナスがキャッシュバック

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このように、海外FXのボーナスは多種多様であることがお分かり頂けたかと思います。

但し、ボーナスは、現金として受け取れるものも中にはありますが、基本的には「トレード専用の資金」という扱いのため、ボーナス自体は出金できない場合が多いです。

つまり、ボーナスだけをもらいたいために、口座開設だけをする、入金だけをするということは意味がないということになります。あくまで、付与されたボーナスを利用して、トレードを行い、そこから得た利益のみ出金できるということになります。

ボーナス自体は出金できないことにがっかりされる方もいるかもしれませんが、海外FXのボーナスを使っては、損失が出たとしても自己負担する必要はなく、利益が出た場合、その分の利益をもらうことができるため、トレーダーが損をすることない、お得なボーナスといえます。

例えば海外FX最大手のXM Tradingの場合、新規に口座を開設しただけで、13,000円の口座開設ボーナスを受け取ることができます。

この13,000円のみを利用してトレードをして、10,000円の利益が出た場合、その10,000円は現金として出金することができます。一方、5,000円の損失が出た場合、損失分はボーナスが減るだけなので、自己負担する必要はありません。

このように、ノーリスクでトレードができるのが海外FXのボーナスのメリットともいえます。

次に国内FX業者が用意しているボーナスについてご紹介します。、実際キャンペーンを実施している業者は多くありますが、残念ながら取引量に応じたキャッシュバックの形式をとっています。

こちらは出金できないボーナスではなく現金でのキャッシュバックになります。「最大50万円〜60万円のキャッシュバック」と謳っているのですが、実際は達成条件(数か月以内に一定以上の取引が必要など)がとても厳しいです。また、条件達成のために無理な取引をしてしますと損をすることもありますので、くれぐれもご注意ください。金額もあまり多くありません。

一方で、条件は厳しいですが、国内FX業者と提携しているカード会社のポイントをコツコツ貯めたり、宿泊やお食事の割引優待券をもらえたりするのは国内FX業者の強みとも言えます。

【口座開設手続き】海外FXと国内FXではどちらが口座開設しやすい!?

海外FXの口座開設は全てオンラインで開設ができ、最短で約30分程度で完了することができ、その日中にトレードすることができます。

一方で、国内FX業者の口座開設は、口座開設申請と証明書類提出した後に、審査合格後に郵送でログインするためのパスワードとIDが送付されることが多いので、開設まで数日かかってしまいます。

急いで取引したいという方は、国内FX開設においては多少時間が掛かる点で煩わしさを感じるかもしれませんが、特に問題無ければ、この点においては国内と海外FXにおいてそこまで差はないかと思います。

【銘柄数】海外FXは同一口座でCFD取引も可能

海外FXは、国内FXと比較して取引できる通貨ペア数が多いのが特徴です。海外FXと国内FXの主な3社で、取引できるFX通貨ペアの数を比較してみましょう。

海外FXと国内FXの通貨ペア数


メジャーな通貨ペアとされるドル円やユーロドルなどは、どの業者でも取り扱っています。一方で、流通量が少ない通貨ペアに関しては業者ごとに差が出てきます。

一般的に海外FXでは、流通量が少ない通貨ペアも扱っており、約50種類以上の通貨ペアが取引可能となっています。

一方で、国内FXでも50以上の通貨ペアを取引できる業者も存在しますが、平均20〜30通貨ペアである場合が多いです。

加えて、海外FXの場合、原油、株価指数CFD商品の取引も同じ口座でトレードができます。

しかし、国内FXの場合、FX口座でトレードできるのはFX通貨ペアのみとなっており、CFD取引を行う場合は別途口座開設しなければなりません。両方トレードしたい場合は、それぞれの口座に証拠金を入金する必要があり、証拠金も2倍必要になってしまいます。加えて、別口座であるため、管理がしづらいのも難点と言えます。

海外FXの場合、上述した色んな取引が全て同一口座で行えますので、証拠金を分散させる必要もない上、管理もとても楽になります。

【税金】海外FXと国内FXでは税制面ではどっちが有利!?

海外FXと国内FXで得た所得に対して適用される税制度は異なります。

海外FXでは、「総合課税」が適用され、利益が増えるにつれて税率が高くなる、累進課税制度が適用されます。一方で、国内FXでは「申告分離課税」が適用され、利益に対して、一律20.315%が課税されます。

海外FXと国内FXの税制の違い


<国内FX業者と海外FX業者の税金の違い一覧表>

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業者タイプ 国内FX業者 海外FX業者
課税方式 申告分離課税 総合課税
所得の種類 先物取引に係る雑所得等 雑所得
税率 一律20.315% 給与などの所得とFXの利益を合算した金額による

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お気づき頂いたかもしれませんが、海外FXは国内FXよりも税率が高いです。厳密に言うと、年間330万円未満の所得金額であれば海外FXの方が税率は安くなりますが、それ以上であれば、国内FX税率が安くなると、ご理解頂けたらと思います。

FXトレードをする上で、税金に関しての知識はとても大切です。当サイトではFXの税金に関しての記事と動画を分かり易くご紹介していますので、是非参考にしてください。

FXの税金を解説した記事はこちら

海外FX、国内FXどっちを選ぶべき?

これまで、様々な角度から海外FXと国内FXの比較をしてきましたが、なんとなく海外FX業者と国内FX業者の違いや特徴について理解して頂けたのではないでしょうか。しかし各項目からご自身にとっての優先順位は何か、まだ判断できない方もいるかもしれません。

そこで、ここからはご自身がどんなトレーダーのタイプなのか目的ごとに、海外FX、国内FXどちらを選ぶべきかを判断する方法を紹介していきます。

自身のトレーダーのタイプを判別しよう

まずご自身がどのトレーダータイプなのか検証して頂くことが大切になります。そしてその検証結果を俯瞰することで、ご自身の意向に沿った、FX業者を選定できるかと思います。

ボーナスを元手に資金を増やしたい


海外FXの魅力の一つとして、このボーナスがあります。

主に、口座開設をしてもらえるボーナス、そして入金してもらえるボーナスの二つがあります。口座解説ボーナスでは数万円分付与してくれる海外FX業者もあり、このボーナスだけで利益を数百万円、数千万円増やした強者トレーダーも存在しています。

繰り返しになりますが、出金できるのはボーナス分の取引から派生した利益分だけなので、ご注意ください。ちなみに国内FX業者でもこのボーナス付与はありますが、付与条件がとても厳しいです。

低コストでトレードしたい方


スプレッドは取引をする度に発生するコストです。当然売買が多い程、手数料も増えるため、短期売買を主軸にトレードしている方にとっては、重視すべき項目になります。

そして、このスプレッドにおいては国内FX業者のほうが安いです。

一方で手数料が安い分、海外FX業者のようにスリッページが発生しにくい、カバー取引は行っていないなど、優れた投資環境の提供などは強みはありませんが、是非参考にしてみてください。

スキャルピングがしたい


これから自動売買をしたい、短期売買をしたい方にとっては海外FX業者を利用するのが良いです。その理由として、国内FX業者の多くは、スキャルピングを禁止しているからです。一方で、海外FX業者はNDD方式を採用しており、スキャルピングを禁止している業者は少ないです。

従って、短期間で売買をしたい方にとっては海外FX業者を利用した方がいいです。

安全性を重視したい方


日本国内の金融庁によってライセンスが付与されているFX業者を利用したい方にとっては国内FX業者が良いかと思います。理由は国内FX業者は信託保全が義務付けられているからです。

一方で国内FXには海外FXのようなゼロカットによる追証がありません。急に相場が崩れた場合マイナスの証拠金になることもあり得ます。その場合、国内FX業者は海外FX業者のようにマイナス補填はしてくれません。

国内FX業者、海外FX業者それぞれ強みがありますので、ご自身にとって重視したい項目に沿って選んで頂けたらと思います。

取引銘柄数から判断しよう

流通量の多い、ドルストレートやクロス円やユーロ/ドルやドル/円などの主要な通貨ペアは、海外FXと国内FXともに取り扱いがありますが、それ以外の通貨ペアの取り扱いでは、海外FXと国内FXで差がでます。

多様な通貨ペアを利用したい方場合


上述したとおり、国内FXと比べ、海外FXの方が取り扱い通貨ペア数が多いです。通貨ペアが多ければ、割安、割高になっている通貨ペアを発見しやすくなり、所得を増やすチャンスも増えます。したがって、通貨ペアを多く用意している業者を選びたい場合は、海外FXの方が有利です。

CFD取引がしたい


CFD取引は原油や金などの取引であり、近年トレードする方が増えてきています。その他に日経平均やダウなどの株価指数CFDのトレードをしている方も増えてきています。海外FXの場合は国内FXと異なり、別口座を用意する必要がないため、証拠金も増やす必要がなく、管理も楽です。

入出金方法から判断しよう

海外FX業者と国内FX業者の入出金方法の違いについてご紹介していきます。実は国内FX業者の場合、入金は銀行送金のみです。一方で、海外FX業者はクレジットカード、デビットカード、オンラインウォレット、仮想通貨など様々な入金手段を提供しています。

入金速度を重視したい方


最近のFX業者は、リアルタイムでの入金反映に力を入れています。

一部を除いて、ほとんどの国内FX業者は銀行などで入金手続きを行ってしまうと、業者側で入金を確認してから口座残高に反映されるため、通常最短で30分から長くても1営業日程度の時間がかかります。リアルタイムで入金が反映されると、エントリ-ポイントを逃すような機会損失もありません。

一方で、海外FXの場合は、クレジットカード、デビットカード、オンラインウォレット、仮想通貨でも入金できるため、リアルタイムでの入金反映ができます。そして、入金手数料も無料の場合が多いのでおすすめできます。

オンラインウォレットで入金したい場合


オンラインウォレットとは、一旦オンラインウォレットに資金を入金して、そこから海外FX業者に送金する方法のことです。銀行送金と異なり、まずオンラインウォレットに入金しないといけないことで、手間がかかると思われるかもしれませんが、一度オンラインウォレットに入金した資金は、別の海外FX業者にそのまま入金することができるため、とても便利です。

オンラインウォレットの中でも、bitwalletは特に人気です。このbitwalletは、シンガポールの「Bitwallet Service Group」が運営するオンラインウォレットサービスであり、主に4種類の法定通貨(円、米ドル、ユーロ、豪ドル)を一括管理することが可能です。しかも、クレジットカードや国内送金・海外送金での入金・出金に対応しています。人気です。

いかがでしたでしょうか? この時点でご自身にとって国内FX業者が向いているのか、海外FX業者の方が向いているのか把握できていれば幸いです。

また、国内FX業者間で提供している環境やサービスにあまり差はないため、各業者の違いについては割愛しますが、海外FXは各業者によって業態もサービス内容も大分異なっているため、ご自身に合う具体的な業者選びはとても大変です。

そこで、当サイトではご自身に合った海外FX業者の選定ツールをご用意しました。

設問に対して、「はい」、「いいえ」だけで個別具体的なお勧め業者名が選出されますので、是非ご参考にしてみてください。

併せて読みたい業者選定ツールはこちら

よくある質問|Q&A

Q:海外FXと国内FXはどちらが安全ですか?

A:結論として、海外FXと国内FXの両者共金融ライセンスを取得した上運営しているため、どちらも安全性は優れています。

Q:小資金でFX取引をする場合、有利なのはどちらですか?

A:国内FXは最大レバレッジが25倍、海外FXは最大レバレッジが何百〜無制限となっているため、海外FXの方が小資金でも大きな取引をすることができます。

Q:税金面で有利なのはどちらですか?

A:国内FXの税金は一律20.315%ですが、海外FXは累進課税となっているため、年間330万円未満の所得金額であれば海外FXの方が税率は安くなります。もしそれ以上であれば、国内FX税率が安くなります。

まとめ

これまで、当サイトには多くの方々から、ご自身にとって国内FX業者が向いているのか、海外FX業者が向いているのか質問を頂いてきました。

しかしながら、一概にも国内FXの方が優れている、海外FXの方が優れているということはありません。

そこで、今回は国内海外FXと国内FXのどちらがご自身にとっておすすめなのかについて多方面から検証し、当サイトとしては中立な立場でご紹介してきました。

ご自身にとって、どの項目を一番重要視しているか把握して頂き、快適なトレードライフを送って頂ければ幸いです。

併せて読みたい海外FX口座ランキングページの記事はこちら

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この記事を書いた人

日々、双子の兄のルカが営む万屋FXでナビゲーターとして働きながらFXトレーディングに励んでいる、活発な銀狐女子。

彼女の夢はFXトレードで得た利益を貯めて、将来自分のお菓子屋さんを開くこと!

好きな食べ物は油揚げと甘いものであり、それが彼女の喜びとリフレッシュの源。

今日もルナは夢に向かって着実に前進し続ける。

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